概要

データはユーザーのものです。 貴方以外の誰もデータにアクセスすることは出来ません。

使用許諾契約書


第1条 概要


1.1 警告

本契約書は、Memopalが顧客に提供するサービスに関する使用許諾契約事項を定めるものです。顧客は、ライセンス登録を行いMemopalのサービスを購入・利用するにあたって以下の契約条項を遵守することに同意します。

1.2 Memopalのサービス

Memopalは、下記署名者に対して、本契約書の条項に基づき利用することのできるデジタルデータの保護・管理サービスを提供します。

1.3 用語の定義

本契約書において「Memopal」「当社」「当社の」「会社」「サービス」とは有限会社Memopalを指します。本契約書において「顧客」「下記記名者」「ユーザー」「下記署名者」とは顧客を指します。

1.4 契約の効力

本契約書の条項のうちいずれかひとつが効力を失うことが証明された場合においても、本契約書の他の条項が無効となることはありません。

第2条 本契約の有効期間

2.1 契約解除の権利

ユーザーは、予め定められた現行の規定により、罰則を被ることなく、かつ理由を明確にすることなしにその契約を解除する権利を行使するために、サービスの購入日から起算して10日の期間を有します。

2.2 有効期限の通知

Memopalは、ユーザーに対して、本契約の有効期限の期日を電子メールで通知するものとします。定期契約が更新されない場合、データは、第2条第2-3項の規定に従いMemopalのサーバーに保存されるものとします。

2.3 本契約の解除あるいはサービスの終了の場合におけるデータの復旧

本契約の解除あるいはサービスの満期終了の場合、Memopalは、前述の期日より起算して15日以内に顧客のデータの復旧を可能にすることを保証します。必要な場合においては、Memopalは、データを物理的記憶媒体(例:ハードディスク)に保存し、郵送または運送業者利用の方法により顧客の費用負担にて送ることができるとします。顧客は、Memopalアーカイブからそのデータの取り消しをいつでも要求することができ、この要求は7就業日以内に実行されるものとします。ユーザーが明瞭な取り消し要求をしない場合、Memopalは、専ら技術的理由により顧客のデータを契約終了日から最大90日まで保存することができるものとします

第3条 顧客の義務

3.1 ユーザーIDとパスワードについての責任

顧客は、当社のサービスの利用に必要な本人識別情報(ユーザーIDとパスワード)について唯一人の責任者であるとし、また、その利用に起因する活動についての責任を負うものとします。

3.2 不正使用の通知

顧客は、そのアカウントの不正使用およびその署名されたMemopalサービスの不正使用に気付いた場合、速やかにinfo@memopal.comまで通知しなければならないものとします。

3.3 正規利用

顧客は、Memopalのサービスを現行の規定に従って利用することを約束するものとします。

3.4 データとその内容についての責任

顧客は、アーカイブされたデータとその内容について唯一人責任を負うものであるとします。

第4条 Memopalの性能

4.1 性能

Memopalは、技術的に可能な全ての方法を用いて次の事項を保証するよう努めるものとします。

  • i. 第三者の侵入から保護された安全なデータのアーカイブ
  • ii. 可能な最短時間でのアーカイブされたデータの復旧

4.2 サービスと契約条件の変更および修正

契約の更新時において、Memopalは、本契約とサービスについての契約事項を変更する権利を有するものとします。さらに会社は、ユーザーに対して、サービスの中止の少なくとも60日前に送られる電子メールを用いた通知手段により、サービスの一部または全部を中止、変更、延期、停止する権利を有するものとします。その場合、ユーザーは、提供されなかったサービス期間に相応した方法で補償されるものとします。顧客は、そのファイルを回収するためにサービスの中止より起算して15日間の更なる時間を有するものとします。

ユーザーは、より大きいスペースを購入あるいはサービス期間を更新することにより、その定期契約をいつでも拡張することができるものとします。

4.3 サービスの品質保証と臨時メンテナンス

Memopalのサービスは、最先端技術を用いた方法によりデータの保護を目的として提供され利用されるものとします。Memopalは、そのシステム内に保存されるデータへの平易なアクセスをほぼ常に保証するものとします。ユーザーは、サービスが臨時メンテナンスのために一時的に中断される場合があることを承認するものとします。その場合、Memopalは、

  • i. サービスの中断によってもたらされる結果について責任を負わないものとします。
  • ii. ユーザーに対して、3時間を超える中断についてはウェブサイトを用いて、12時間を超える中断については電子メールを用いて通知するものとします。

第5条 責任

5.1 免責事項と保証

データが損失した場合、Memopalは、顧客に対して、該当するユーザーのアカウントに支払われた最大で過去3年分の使用料と同等の価格を認知することができるとします。顧客がサービスに満足しない場合、顧客は、契約の中止を要求することができます。その契約中止が顧客の意志によりサービスの購入日より起算して最初の10日以降に行われた場合、払い戻しはされないものとします。

5.2 不正データ

Memopalは、ユーザーのアーカイブされたデータを監視する権利はないものとし、そのため不正データおよび不正な方法によって保持されたデータの存在については責任がないものとします。 Memopalは、そのサーバーにアーカイブされたデータを監視する権利を有するいかなる司法権限への協力を行うことを通知します。監視のために定められた司法権限によって発見された不正データは、Memopalのサーバーから消去されるものとします。

第6条 契約の解除

Memopalは、次の場合に契約を解除する権利を有します

  • i. 顧客が本契約書あるいは本契約書に含まれる条項に違反した行為を行った場合。
  • ii. 顧客が使用料あるいは会社に支払われるべき他の金額を支払わなかった場合。
  • iii. Memopalが、顧客の行為によって顧客や他の顧客やMemopal自身が法的責任に問われる可能性があると判断した場合。

第7条 所有権および著作権

Memopalは、そのサービスの提供に使用されるソフトウエアと関連する書類一式の唯一の所有権者であるとします。Memopalは、ユーザーに対して、ソフトウエアを使用する権利を提供し、その権利は現行のサービスとは異なる結果を得るために用いられないものとします。

第8条 個人情報の保護

ユーザーの戸籍情報は、本契約書の運用においてのみに使用されるものとします。Memopalは、プライバシーに関して現行の規定を適用し、その結果、系列会社あるいはサービスの提供に関わる他者を除いて顧客の個人情報を第三者に漏洩させないものとします。

第9条 合意管轄裁判所

本契約書は、現行の規定に準拠するものとします。法的紛争に関してはローマ裁判所を合意管轄裁判所とします。

本契約書の全条項は2008年4月1日より有効であるとします。ご質問に関してはどのようなことについてでもinfo@memopal.comまでお問い合わせください。